ほくろ除去のリスクについて解説

 

どんな場合もリスクが付きまとう

ほくろの除去を行う場合、その除去の方法によって多少のリスクが付きまといます。
これが、外科的なものであれ、クリームやもぐさなどを使って自分で行う場合にしても、皮膚にある「ほくろを取る」という行為ですから、そのやり方を間違えたりすれば、皮膚にダメージを負う可能性は絶対無いとは言い切れないのです。

 

健康保険が適用されない!

外科的施術の場合の健康保険の適用に関しても、皮膚がんやメラノーマなど悪性腫瘍や悪性の疑いがあったり、日常生活に差し障りがあったりするほどほくろのサイズが大きく、盛り上がりがひどいといった場合の「治療目的」のほくろ取りの手術には、保険が適用されますが、それ以外の美容目的の場合は、保険が適用されませんから、かけた費用なりの納得のいく結果が得られるのか?というリスクもあります。

 

 

クリニック選びが需要

いずれにしても、美容整形などと同じで、外科的な方法でほくろ除去をする場合、信頼のおける病院、クリニックで行うことが大前提になります。いくら美容整形の看板を掲げたクリニックでも、とんでもない費用を請求しようと必要のないことまでやってしまう悪質なクリニックも無いとは言い切れませんし、そもそも技術が無ければ、うまくいかない確立も高まります。
切除縫合法や電気メス法、くり抜き法などでほくろ取りをする場合は、医師の腕によって傷跡のきれいさが違ってきます。特に顔など目立って、一番気になる部分のほくろ除去の場合は、信頼と実績のある医師に依頼することをおすすめします。しっかりカウンセリングを行ってくれる医師でなければ信用はできないでしょう。

 

ほくろ取りクリームなどのリスクは?

クリームを使ったほくろ除去は、まだ日本のクリニックでは行われてなく、国内で市販されていません。
確かに海外では人気があるようですが、どうしても行いたければ、個人輸入やそのようなお店から入手するしかありません。
ほくろ除去クリームのリスクで言えば、国内での情報が乏しいことと、そもそも日本人の肌に合うのか?またもちろん効果に対する保障などもありませんので、これはあくまでも自己責任で行うしかありません。

再発のリスク

ほくろ除去の方法にもよりますが、術後に、見た目はほくろが無くなっていても、再発する可能性がある場合もあります。
たとえば、凍結療法で除去したほくろが、再発したという例もあるようです。
これは、ほくろになる細胞であるメラノサイトが、皮膚の奥の方にあったからです。メラノサイトが皮膚の表面近くにある場合は、ほとんど再発することはありませんが、凍結療法は、皮膚の表面に突起しているイボ状のものを凍結させ、細胞を破壊させて除去する方法なので、皮膚の奥の方にあるメラノサイトまでは破壊できないからです。

 

このように、ほくろの除去でも様々なリスクが付きまとうことを頭に入れておかなければなりません。

ほくろ除去@ナビ 関連エントリー

ほくろ除去のリスク
簡単に、ほくろ除去といっても、その方法によってそれなりのリスクが付きまといます。

 


WordPressのインストール方法